ひとり
こころの中は、いつもひとり。 愛する人たちも、入っては来れない、私だけの領域。 そっとそっと、積み上げていきたい、私だけの言葉たち。 驢馬の耳に、ないしょ話。
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自己紹介
夜叉
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金曜日, 5月 29, 2009
幸せ
覚めていく
感覚をも
昇華させる
貪欲な
皮膚の内側
重なる吐息
交わる唾液
肉体さえも
熔け崩れて
熱塊と化す
火照った
肌が
君を誘う
暗闇よりも
暗いところへ
漏れた声も
濡れた体も
世の中の
誰よりも
幸いである証
この恍惚は
ふしあわせの
うえにあり
砂のうえの
楼閣であり
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