ひとり
こころの中は、いつもひとり。 愛する人たちも、入っては来れない、私だけの領域。 そっとそっと、積み上げていきたい、私だけの言葉たち。 驢馬の耳に、ないしょ話。
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夜叉
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火曜日, 5月 23, 2006
宇宙
あたしのからだを
うらにかえすと
まっくらやみの
せかいがひろがる
無数のひだひだに
ふれるたび
まっくらやみに
すいこまれていく
あたしのなかが
ふくれるたびに
星ゆれながる
おともなく
しあわせ
しあわせな痛みが
からだのなかをつきぬける
深紅の毛布を
剥ぎ取り
揺れる窓
水から躍り出た
魚たちがのたうちまわる
濡れた毛布に
時も忘れ
飽くこともなく
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