ひとり
こころの中は、いつもひとり。 愛する人たちも、入っては来れない、私だけの領域。 そっとそっと、積み上げていきたい、私だけの言葉たち。 驢馬の耳に、ないしょ話。
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透きとおった空が生きろというからもうすこしだけ生きてみようか霜柱が光る
遠く遠くに車の走り去る音蓼の花揺れ
ちいさな思い出
愛しているよとささやきながら私の中の誠実を影も残さず喰いつくす
君の心の暗闇にそっと寄り添う私の中の暗闇と溶けて流れて消えるまで
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夜叉
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水曜日, 11月 04, 2009
透きとおった空が
生きろというから
もうすこしだけ
生きてみようか
霜柱が光る
遠く遠くに
車の
走り去る音
蓼の花
揺れ
ちいさな思い出
烏帽子岩を
眺めながら
歩く砂浜は
幸せな頃と
なにが違う
切通しにて
ふと立ち止まる
蜥蜴が通り過ぎる
そんな小さな思い出ばかりが
日向ぼっこの友となり
愛しているよと
ささやきながら
私の中の誠実を
影も残さず
喰いつくす
君の心の暗闇に
そっと寄り添う
私の中の暗闇と
溶けて流れて
消えるまで
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