ひとり
こころの中は、いつもひとり。 愛する人たちも、入っては来れない、私だけの領域。 そっとそっと、積み上げていきたい、私だけの言葉たち。 驢馬の耳に、ないしょ話。
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夜叉
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月曜日, 6月 22, 2009
夢とうつつと
洞窟の中に隠れてみる
誰も私を
思い出さない
誰か私を
思い出して
そっと
君の背中に
くちづける
もいちど
愛してほしいから
黄色い
花が
咲いている
あなたはもう
いないのに
さびしい
なんて言葉を
思い出せない
そのくらい
さびしい
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