ひとり
こころの中は、いつもひとり。 愛する人たちも、入っては来れない、私だけの領域。 そっとそっと、積み上げていきたい、私だけの言葉たち。 驢馬の耳に、ないしょ話。
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月曜日, 6月 08, 2009
さびしさ
いだきあい
まじわりあい
いとしみあっても
ひとりの
よる
空が溶けて
海になり
私は
溶けて
砂になる
目を閉じて
冷たい枕に
触れてみる
君の思い出
置いてみる
幾度
電車を
乗り継いでも
たどり着くことの
できない恋
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