ひとり
こころの中は、いつもひとり。 愛する人たちも、入っては来れない、私だけの領域。 そっとそっと、積み上げていきたい、私だけの言葉たち。 驢馬の耳に、ないしょ話。
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自己紹介
夜叉
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月曜日, 6月 22, 2009
夢とうつつと
洞窟の中に隠れてみる
誰も私を
思い出さない
誰か私を
思い出して
そっと
君の背中に
くちづける
もいちど
愛してほしいから
黄色い
花が
咲いている
あなたはもう
いないのに
さびしい
なんて言葉を
思い出せない
そのくらい
さびしい
月曜日, 6月 08, 2009
さびしさ
いだきあい
まじわりあい
いとしみあっても
ひとりの
よる
空が溶けて
海になり
私は
溶けて
砂になる
目を閉じて
冷たい枕に
触れてみる
君の思い出
置いてみる
幾度
電車を
乗り継いでも
たどり着くことの
できない恋
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