ひとり
こころの中は、いつもひとり。 愛する人たちも、入っては来れない、私だけの領域。 そっとそっと、積み上げていきたい、私だけの言葉たち。 驢馬の耳に、ないしょ話。
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夜叉
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水曜日, 9月 06, 2006
夏の終わり
涙が
出てこない
泣きたいのに
悲しいのに
道端に捨てた男の
惨めな歩みを
ルームミラーで
一瞥し
走り去った
いつもは引き返す
何度も引き返しては
また、始まった
もう戻れない
戻りたくても
あたしが悪かったのと
ひざまずいても
男を だめにした
虫けらを 踏み潰すような
ひどい仕打ちを
さいごのおとこ
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