ひとり
こころの中は、いつもひとり。 愛する人たちも、入っては来れない、私だけの領域。 そっとそっと、積み上げていきたい、私だけの言葉たち。 驢馬の耳に、ないしょ話。
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生きる
生きる(2008.10~2009.3)
生きる
生きる
生きる
生きる(年末年始の、一番苦しかったころ)
生きる(入院していたとき・3)
生きる(入院していたとき・2)
生きる(入院していたとき・1)
生きる(2008.10~2009.3)
官能歌いろいろ
指と指を絡ませて私の中の余韻を遊ぶこのからだのすみずみまでしりつくして食みつくしてなおむさぼり満開の...
黒の嫉妬が私の中で蠢きながら膣の奥まで喰いつくし私の知らない私を見ているあなたの視線あなたの指先あな...
私の中で夢を見る君の髪の香りに酔う雪の降る夜の抱擁喘ぎ声も白い闇に消え入る君と獣になるときの熱も冷め
ダウンライトに浮かび上がるその目を見つめ瞳の中の己に酔い彼方に流れる旋律が陶酔に火をつける真白き木炭...
その唇が幸せな女を創りあげるヨナカーンの如く薄く冷たい唇に私の燃える唇を重ねて溶かす我が生さえも暗闇...
抱きしめて血が吹き出るほどきつく強く恍惚のあとの愛情がふたりを幸せの中に陥れ憎しみから始まったと囁き...
声が洩れる襖の陰微かに揺れ羞恥心てなに?女が問うなくて良いもの男が言う枕が床に落ちくびすじの痙攣とひ...
私の中で眠るあなたの耳をそっと噛んでみる極彩色の曼荼羅をふたりの背に描く汗と色で 冷めてしまったわた...
官能
どこまでも落ちていく背中に爪を食い込ませ粘液に塗れつま先の力が抜けたときから愛が始まる蒼い光の中で見...
そっと我が臍に釣り針を垂れる人嗚冷たい逢わぬ時こそお互いの臓を膨張させお互いの臓を弾いては悦び膝っ小...
しあわせとくちにするその時だけのしあわせをもとめる人体中の粘膜に花蜜の匂いが浸み込むまで黒い嫉妬がか...
心までがひとつになってしまったからだがはなれていてもどんなにはなれていてもいつも私は抱かれている熱く...
五行歌を公開します
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自己紹介
夜叉
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水曜日, 4月 01, 2009
生きる(入院していたとき・3)
すう十年の
よろこびも
かなしみも
みな吐き出して
もいちど生きる
二重に
三重に
己を
縛りつけながら
それでも生きる
炊きたての
白いご飯と
お味噌汁
行き交う箸と
笑い声
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